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富士登山競走

2016年7月23日 (土)

第69回 富士登山競走

五合打ち切り。タイムは1:37'54。

§レースまで

去年は練習で七合から上は直前の日曜に五合から八合まで登っただけで、本番で高所順応が出来てなかった。つらかった。なので、今年は練習で、ちゃんとゴールまで何度かは走っておこうという目標を立てて練習した。内容的には

  •  5・22 市役所〜七合花小屋(3:05'08)
  •  6・19 市役所〜八合トモエ館(4:05'39)
  •  7・2 馬返〜山頂(2:46'17)
  •  7・18 河口湖五合〜山頂(1:47'57)

と、4回現場に行き、2回山頂まで行った。山頂まで行っておく事が大目標だったので、ペースは本当にゆっくり。当初の目論見では、この倍くらいやる予定だったけど、なかなか行けなかった。けど、去年に比べたら全然マシで、割と自信をもって本番を迎えられた。

 当日は去年と同じく、4時新宿発のツアーバスで。1時に目覚ましで起きて、おにぎりを4つ食べ、シャワーを浴びて、3時過ぎに出発。ジョグで新宿へ。バスは平日にして早朝なので、渋滞はまったくなく6時前に市役所到着。雨。

 寒い。

雨具を忘れてて、どっか屋根のある所を〜と本部テント裏にもぐり込んだ。何人か知り合いに会って、挨拶したり、写真撮ったり。その後、定刻スタート。

§馬返まで

 今年は、気温も低いし、去年より状態もいいので周囲に170番台の選手がいる位置で進もうと思っていた。浅間神社を超えた所までで、そんな辺りまで上げる。去年より少し余裕に欠ける感じがしたけど、五合までだし何とかなるさと。中の茶屋は32’26で通過。予定通り。が、ここからは、もう周囲とペースが同じになり、抜きも抜かれもしない状態になってしまう。この辺りはまだまだ抜き基調でないと本来いけない。馬返到着。

ここが今回のポイント。雨が結構降っていて途中で眼鏡を外していた。この状態で時計を見た所、スプリット57分に見えた。去年が56分。『中の茶屋は去年より2分速かったのに、ここで去年以下かよ』と落胆した。(ゴール後にラップを確認すると53分だった)このチェックミスのお陰で、焦りつつ、どっと疲れが出た。

§五合まで

気持ちが大きく後退。実際にもオーバーペース気味だったこともあって、トレイルに入っても前向きに頑張れなくなった。ここからは周りに遅れをとらないようにということで進むが、四合以降はヨレヨレで、バンバン抜かれる。『これは1時間50分が厳しいかも』と思い始める。滝沢林道に合流する辺りでは、もう投げやりになっていて、最後頑張ろうと言う気にもなれず、ヨレヨレのままゴール。タイムをチェック。

 1時間37分…

アレッ、予定どうりじゃん?というゴールだった。

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2015年7月28日 (火)

第68回富士登山競走

 ブログ復活させたので、レース記くらいは書く。

§スタートまで

 AM1:00に目覚ましで起きるも、二度寝。2:00前になんとか起きて、シャワーを浴び、荷物を詰め込み、3:00過ぎに家を出る。今年は当日のバス移動。電車は動いていないのでジョグで発着点の新宿へ。6キロくらいなのだけれど信号やコンビニ立ち寄りなんかしていたらバスの出発時間ギリギリになった。4:10くらいに発車。6:00前には富士吉田市役所に到着。会場では北野さんを見かけたので少し話す。その後、日焼け止めを塗りたぐり、ローソンでトイレを借り、荷物を預け、臨戦態勢完了。

§スタートから馬返まで

 スタートラインに並んでいる(今年はAグループ)と後から肩を叩かれ振り返ると、ふなちさん。久しぶり。消防士さんの娘さん(4歳)の名スピーチに綻んでスタート。試走で何度か来たけれど良いタイムが出ず自信なし。目標タイムは定めないで余裕をもって進む。浅間神社を過ぎ流れが落ち着いたので周りを確認するとあたりの選手のゼッケンは200前後。良い感じ。目の前に140番台のピッチ走法の選手がいて、これまた良い感じ。この人を抜いてはいけないと察知して合わせる。中の茶屋は34分台。独走の練習でも35分だったので全く無理していないタイム。けど体は全然ラク。このまま行けば良いだろうと流れにに身を任せる。馬返しも無理せず到着。56分。脚に水を掛けすぐスタート。

§馬返から七合花小屋まで

 石段を登り、いよいよトレイルへ。といっても淡々と走るだけ。ここも楽だった。周りは歩いているので、ゆっくりでも走っていればポツポツ抜いていける。というか同じく走ってる人には追い付けないので、自分だけが走ってるように見えるのだろう。2.5合でも脚に水を掛ける。特に抜かれる事もなく無難に五合佐藤小屋へ。1時間43分。時計は全く見てなかったので、体の余裕度の割りに思いのほか速くて驚く。これならホドホドのタイムが出るなと安心する。ここでも脚に水を掛け、女子高生?の差し出すバナナを一切れ食べて出発。ここからは本格的に周囲が歩きだしたので走る私は抜き続ける。森を抜けた所で味の素の人達がアミノバイタルを配っていた。けど、自分もスーパースポーツを一個もってたので貰わず。これが後々大失敗に。そんなこんなでコースは河口湖登山口と合流し、砂礫の九十九折れ部に入る。6-7割進んだ所でいよいよ体も厳しくなり始め、歩く選手達と自分の走るペースが変わらなくなってきた。走るのを止め歩きに。ほどなく岩場の始まり七合花小屋に到着。2時間14分。この時点ではまだイケてた。

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§七合花小屋から頂上ゴールへ

 得意なセクションではないけれど体は動くので、抜かれない程度に進もうと言う感じで攀じ登る。が、岩場の中間を越えたあたりから体が動かなくなり始める。女子の2位、3位選手に抜かれ、柏木さんにも抜かれた。試走で頂上まで行ってないので高所順応が出来てない。しかも朝ごはんがおにぎり一個。道中もアミノバイタルスーパースポーツ(100kcal)一個のみなのでハンガーノック。さっきのアミノ貰えば良かったと大後悔。ヨレヨレになりつつ本八合富士山ホテルに到着。3時間4分。時計を見て3時間30分割りは無理だけど、どんなにゆっくり上がっても3時間40分は割れるなと。ならもうゆっくり行こうと、ここからはふらっふらでゆっくり登る。ゆっくり登っても30分も歩けばゴールには着く。3時間35分ゴール。

 お疲れ様でした。まあまあ満足。

§その後

 下山はいつも周りより速いのだけれど、今回は燃料切れ。ほとんど走れない。途中でスニッカーズを買ってしまった。それでもなんとか五合に到着。バスに乗って下界へ。北麓公園でシャワーを浴び、何か食べようと物色していると釘宮さんを発見。夏どうする?みたいな話をしつつ、あまりボリュームのない御殿場のそばを600円チケットすべて放出して食す。味は良かったけどね。来年はおんたけかなと思ってるけど、微妙に不完全燃焼でもあるので、またこちらかもなあ。

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