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2012年9月 1日 (土)

TJAR完走記その1

§スタート前
 金曜日は朝1から表参道に行き、勝負ヘア作り。6時か7時に終わる予定だったのだけれど、結局21時を過ぎてしまった。これが大誤算で、サロンを出た後、買い物、食事、装備の残った改造とパッキングを余裕をもってするつもりだったのが、全然余裕がなくなり、準備に汲々とし、あまり寝れないまま朝になってしまった。

 なにはともあれ移動日(土)の朝。土曜日はバスで行くか、電車で行くか迷っていたのだけど、今年はお盆と被るので、バスで行って帰省ラッシュにはまり、集合時刻に間に合わないなんて事になると困るので電車で行く事に。けれど、電車だと移動時間が短く、越後湯沢で乗り換えもあるので、車中で眠るのは難しい。なので、朝1に出て、早めに魚津入り、駅近くのインターネットカフェ(http://www.freaks.ne.jp/uozu/page1.html)で仮眠とすることにしていた。東京を8時24分発のMaxときで魚津に向けて出発。予定通り13時前にインターネットカフェに到着。客も少なく静かな店内で仮眠した。あまり寝れなかったけど、予定通り18時半頃店を出て、ミラージュランドへ歩いて向かった。途中すきやで牛丼。ミラージュランド手前のローソンに寄って水1L購入。ここでは宮崎選手が立ち読みしながら涼んでた。軽く挨拶して自分はミラージュランドに向かう。ミラージュランド到着は20時半くらいだったと思うけど、指定場所に人影なく、うろうろ。すると飴本選手が居て、ほどなく雨除けのためトンネルで準備していた実行委員の方々を見つけた。さらにレース中ずっと前後することになる松浦選手とも会い、少し話した後、早めの受付。憧れのTJARビブをもらう。その後装備チェック

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★装備

ツェルト     232  232 ヘリテイジソロシェルター改(シームシーリング)張り綱込、ペグなし
ストック     140  372 自作70g/本
ビビィ      108  480 SOLエマージェンシービビィ改(入口を絞れるように)
防寒具      378  858 ダウン上下(マーモット、WM)
EVAマット   104  962 キャプテンスタッグ改1400*350
雨具       300  1262 上:トレントフライヤー 下:バーサライト
電池単三*4,短4*4 100  1362 エナジャイザー
テーピングテープ 60  1422 アンダーラップ含む踵1回分
iphone   165 1587 防水ケース込 
ザック    135 1722 テラノバULTRA20改補強およびストック収納用ループ追加
計画書、地図   50 1772 地図は日本アルプス総図と大浜海岸周辺のコピー
保険、山岳、免許 10 1782 -
非常食      120 1902 塩黒糖(1.3日分の糖質)
防水袋      13  1915 キューベン地図やテーピング、非常食、電池などの防水用
水       1000 2915 いろはす(ボトルまで測ってません)
iP充電器     32 2947 ※これは3本用なのでほんとはもう少し軽い
お金       10  2957 4万円
ハサミ      15  2972 小さい奴
日焼け止め    33 3005 アクアリッチ顔用
薬セット     30 3035 ロキソニン、ワセリン、その他
脱脂綿       3 3038 テーピング用
ペーパー     10 3048 O.D.ポケットティッシュ(重さいい加減)
枕        35  3083 プラティバス2.5L
傘        93  3176 -
ヘッドライト控  -   - 持ってくの忘れた
ヘッドランプ   110  3286 BDストーム
防寒具用防水袋  30  3316 名前忘れ
食糧       630  3826 塩黒糖480g+FD納豆150g
コンパス     12  3838  マイクロレーサー
ボールペン    10  3848 ハンズで最軽量だった安物 
ウエストバック  100  3948 モンベルポケッタブル ライトポーチ

-2016.9.14記入漏れ追記-

ハンドライト 68 ジェントスSG309

熊鈴 10くらい 3連の軽い奴から2個外してさらに軽く

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水、食糧込でなんとか3k台。多分最軽量だったんじゃないかと思う。後で書くかもしれないけれど、過不足はなかったと感じてる。失敗は唯一ツエルトで、縦走で使うなら少し重くてもファイントラックにしとくべきだった。その他はほぼ完ぺきだったんじゃないかと思う。もし、今装備を組み直して再スタートするとしても、ツエルトの変更とポールの材料変更、ポケットティッシュを非モンベルにする位。

※ここに書いている取り組みは、いつでも、誰にでも、有効、適切とは限りません。当時の予想気象状況、当事者の体力、行動計画、他の取り組みとの相関によって初めて成り立つものです。例えば、夜間行動なしで上高地の関門に間に合う計画が組める、いつでもエスケープする覚悟がある、ダウンを濡らさない工夫と頼り切らないでもいけるなどなど。また、書いてあることの何か一つだけ実行するというのも危険な場合があります。念のため。

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 ゆるゆるとした空気の中、今回残念な事になってしまった森本さんと話したりしつつ、ブリーフィングを経てスタート地点の海岸に移動。さらにゆるゆると記念撮影なんかして、時計合わせをした。そしてスタート。

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